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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。
22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに30冊超、累計120万部のベストセラー作家。
主な著書に『ひとり会議の教科書』『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』 『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)。 日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
最近では、映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店オーナー等(タクメン@NY)、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。






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問い合わせ先:
taku-staff@taku.gr.jp


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2011.01.18 Tuesday

「再発性多発軟骨炎」難病認定嘆願署名

 「再発性多発軟骨炎」難病認定嘆願署名

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2010.11.12 Friday

アフリカ旅行記

 
おまたせしました!

やっと、アフリカ旅行記、アップしました!(笑)

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↓↓↓





ナイロビを発ち、小さな飛行機で1時間。

27日の午後にマサイラマに到着。


(マサイマラの空港。小屋です。笑♪)


既に空港の近くにはイボイノシシが二頭。

なにやらスゴイ始まりだ。


ムパタのジープが迎えに来た。

即、ムパタへ向かう。

車が走り始めると、インパラが生生しくも骨に変わろうとしている。

あぁ。食物連鎖の中に入った。




シマウマ、インパラ、キリン・・・



もうすでに興奮は絶頂。



わお!象の家族だ。

・・・など、声がついつい出てしまう興奮状態。(笑)




ムパタの部屋も快適で、

難と言えばランがつながらないのと、

夕刻より夜10時、朝5時より昼までしか、

電気が通ってないことだ。(笑)


朝、6時からのドライブへ出かける。

想像以上に寒い。

朝もやの中、サバンナへ。



ライオンの群れと出会う。

11頭以上いるのか?

メスばかりだ。

水牛が目と鼻の先にいるのに、なにも起きない。

何かが起きて欲しいとボクは期待している。

不思議なものだ。

人はいつも事件を期待している。

サイも見た。



見つけられないトップ3のひとつらしい。

山手線内の敷地に2頭しか居ないほどの確率らしい。



昼からはライオンの親子。

お乳を吸っている子ライオン、可愛い。(笑)



車から降りてカバ、ワニを見る。

近くに来たキリンと記念撮影。



見つけられないトップ3のひとつ、

チーターも発見!

4頭のチーターの家族に感動。

美しい。

カラダのカタチに無駄がない。



明日はブッシュランチにした。

タンザニアの国境ラインまで行ってみる。

・・・おやすみ。

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朝、5時半起床。

6時に出発だ。

地平線は朝を滲ませている。

鳥の声を聞きながら朝日を見ている。

なんという朝なんだ。

さ、行ってきます!



走り出すとシマウマにインパラにキリン。

驚かなくなっている自分に驚く。(笑)

昨日のメスライオンに子ライオン4頭だ。

お!オスも発見!流石、オスは迫力!



ヒョウ発見の無線が入り、急行!

これは見逃したんだなー!

そのかわり、またまたチーター遭遇。(笑)


朝飯はキリンが10頭近く歩いている川辺で。

肉食動物に食べられた骸骨が横たわる辺りでイタダキマース。

なにげにきになる自分の背中側。(笑)



象の大群に象の家族で日陰へってのも遭遇。

ハイエナ、イボイノシシ、トピ、ツガイの駝鳥・・・

ホント、ホント、ケニアには動物が豊富です。



昼からはマサイ族訪問。

長老の案内のもと、マサイの生活、習慣、教えを学ぶ。

マサイの赤は血の赤。

彼らは牛と山羊の乳と血を大切に生きている。

ミニマルライフの原点に触れた。

ビーズの細工物が可愛いのだ。



それにしても、あと1時間で消灯だ。

消灯ってものが大人になってあるなんて思ってもいなかった。

このロッジでは夜10時で電気の発電が止まる。

これがいいのかもしれない。

ランもなくネットにはつながらない。

メールも電話もならない。

(実は電話は届くのだ。不思議だ)

10時消灯。(笑)


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昨夜、体調がかなり回復し、

ムパタのライブラリーに置かれていた

景山民夫さんの本を読んだ。


本の中でLSDの妄想描写があった・・・

が、それが熱でうなされたこの数日を彷彿させた。

日本を出る前の18日の夜から3夜と、ぶり返した26日からの3夜。

薬で騙し、騙し、過ごしたムパタ前半が嘘のように回復している。



熱の夜、ありもしない設定で夢が進行する。

心の襞から見つけてきた記憶と憶測と妄想が絡み合い、

粘り気のある物語を何度も練り上げる。

反芻される度に若干、カタチを変えながら、

見事に次へ次へと展開を続ける。

悪寒で目が覚め、喉の痛さに「嘘だろ」と心が悲鳴をあげる。

この2週間の内、6日間、その世界に居た。苦笑



今日はゲームドライブをやめ、

のんびりした時間をサバンナを眺めながら過ごしている。

フッとするとマサイの男達の舞いと歌を思い出す。

あのリズムと絡み合うトーキング&シンギングに魅了される。

今日は退屈だな〜って感じてみたい。

風呂がわりにジャグジーに入っては露天温泉気分もいい。

回復し、やっと飲めるようになったお酒で、午後はお昼寝もいいな。

絵でも描くか? 

本でも読むか?

クリスタルボールのプレイヤーが収録した音CDに癒される。



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最近、気づいたが、ゆで卵は美味しい。

なぜか、ここマサイの卵は黄味が白い。

白味の中に白い黄味が。(笑)

しかし、味はゆで卵だ。

それはさておき、ゆで卵は美味い。

塩を少し付け、ハフハフ食べる。

美味い。

最近、気に入っている。



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今回、弟に借りたカメラレンズが大活躍だ。

100~400というバズーガーと呼びたくなる代物。

あまりにも近くで動物が撮れ、

「ホントに野生なの?」と疑いたくなる。(笑)

あと、50mmは相変わらず楽しい。

後ろがボケて人物がクッキリ。

5Dのマーク2を買ったので映像も少し撮った。

24~105も活躍。

お手軽感、満載なのだ。

(笑)

一歩踏み込むとどの世界も面白い物語で溢れている。



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866件の保留メールと

この5日間、ネットに繋がなかったことによる残メールはどうなるんだろう。

と、考えると寂しくなるので、のんびり考えることにする。

保留メールの中には期限切れで意味もないものから、

あ〜!忘れてたという重要メールまである。

知っているが手がつけられない。

抜本的改革が望まれるが、それすら封印されている。(笑)

こんなときは・・・

それもまたよし!

やーめたッ!っていうと良いらしい。

時間を作るための時間をつくるべきだ、と反省。



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ここムパタの7号室。

ここにステイし始めて3泊目。

すっかり部屋は「住んでる気分」で満たされている。



ここは薬関係。

ここはカメラ関係。

ここは虫刺されグッズ。

ここはサプリメント・・・と配置が決まってきている。



非日常が日常に変わる瞬間が好きだ。

また、できあがった日常を壊し、非日常にし、それを日常にしていく・・・

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今日は絵を描いた。

二十七もの絵を描いた。

アフリカでしか描けない絵だと思う。

1999年にニューヨークSOHOで個展をやったとき、

南アフリカで描いた動物達を出展した。

ここで描いた絵達をどこで発表するか?

テラスに机と椅子を出し、

猿達を遠目に見ながら、サバンナの風を受けながら・・・

極上のアトリエ、極上の時間。

停電中も充分充電されたiPhoneから音楽は止まらない。



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とうとう、マサイマラを離れ、ナイロビへ。

マサイ族の村へ行く。

なにやら長老と仲良くなり、

気に入っていただいた。

持っていった衣類の一部をプレゼントした。

次、彼に会うのはいつなんだろうか?

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ナイロビに到着。

ジョニーというケニア人の彼がガイドだ。

彼はかつて、日本の大学に留学し、

箱根駅伝の2区で区間賞を取ったランナー。

今からも彼と会い、ナイロビのスーパーマーケットへ出かけます。

(笑)
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・・・日本に帰って、やく10日間が経った。

時間が経っても、あの光景はジーンッと心に響き続けている。

帰ったから響いているのかも?

脳がビックリすると心が新鮮になる。

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