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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに40冊超、累計140万部のベストセラー作家。
主な著書に『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)、『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』『お金のポケットが増える スゴイ!稼ぎ方』(かんき出版)。
日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダ ーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。
又ベストセラーとなった『やる気のスイッチ!』を元に「やる気を出す方法についてもっと知りたい!」という方の為に、やる気のスイッチセミナーを開催し、多くのファシリテーターも生みだしている。
最近では、新刊のスゴイ!シリーズとして「スゴイ!話し方」「スゴイ!稼ぎ方」のセミナーや勉強会も頻繁に行なっている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店経営(タクメン@NY)等、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。



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2010.04.28 Wednesday

やらなくてもいい、できなくてもいい。

 
ボクの友人、四角大輔(よすみ・だいすけ)くんが、
サンマーク出版から新しい本を出版しますー!^^
 
 
やらなくてもいい、できなくてもいい。
人生の景色が変わる44の逆転ルール
 
 
 
コレ、本当に凄く素敵な本です >_<。
 
 
昨日、担当編集者の池田ルリちゃんが、
講演前の楽屋に、新刊を届けてくれました♪
 
 
 
四角くんは、ソニーミュージックで、
平井堅やCHEMISTRY、絢香、Superflyら、
10数組のアーティストを担当した後、
 
ワーナーミュージックにヘッドハンティングされ、
自身の音楽レーベル"Realnote”を設立し、部長に就任。
 
 
音楽アーティストのプロデューサーとして、
数々の記録的なヒットを創出!
CDの総売上枚数は2,000万枚を超えますー!
 
 
数々の記録を残したサラリーマン・プロデューサーは、
もともと赤面症、人間不信、最低評価の営業マン。
そんな四角くんの人生を変えた「やらないこと」で結果を出す、
まったく新しい仕事術ー!(笑)
 
 
ぜひ、手に取ってみてください☆
 
以下、四角くんと、担当編集者ルリちゃんから
コメントいただきましたー!(笑)
 
 

 

 ◆ 担当編集者のルリ子さんより! ◆
 
 
四角さんに初めてお会いしたとき、
「すごい人に出会った!」と思いました。
 
2000万枚のCDを売り上げて、
誰もが知っている絢香、Superfly、CHEMISTRY、平井堅…
 
みんなが大好きな歌手を売り出したなんて、
すごい人に違いない!と。
 
 
でも実は、そんな「すごい人」なんて、
自分とは世界が違う人だろうと思ってもいたのです。
 
 
でも、違いました。
 
四角さんは、私たちと同じく、悩んでいたのです。
 
 
すべてをうまくやろうとして、
できなくて苦しんでいたエピソードや、
 
そこから教えてくれたのが、
「やらなくてもいい、できなくてもいい」のメッセージに
私も心から、ホッとしました。
 
 
原稿を読みながら、何度もはげまされ、
いくつもの言葉をデスクに貼った、
心からおすすめできる一冊です!
 
 
 
◆ 著者 四角くんからのメッセージ ◆
 
 
「なにもしないこと」が究極のプロデュース。
これが僕の持論です。
 
 
無理に欠点を矯正したり、
らしくないことを強要したりするのではなく、
いいところを伸ばすことだけに集中してプロデュースすると、
アーティストはキラキラと輝きだします。
 
 
会社にもなじめず、
人前で話すことも人付き合いも苦手で、
最初に配属された営業所での評価は「最低」のダメ営業マン。
僕は自分を「ダメなやつだ」と思って生きてきました。
 
 
周りの人たちができていることが、
自分にできないハズはない、と
いくら頑張っても結果は出ず、心を病むほど悩んだ結果、
たったひとつのことに気づきました。
 
 
一般的に「これができなくちゃだめだ」
といわれていることをやらずに、
目の前の自分にできることだけに集中してみたら、
突然、人生の景色が変わりだしたのです。
 
 
「デキる人」とは、すべてをこなせる
万能人間のことではありません。
 
目の前にある仕事や課題の中から、
好きになれるところを見つけ出せる人。
 
そしてそれを迷わず自分らしく、
愚直なまでにやり抜ける人こそが、本当の「デキる人」なのです。
 
 
不確実で、連続性ゼロの社会となった今の日本で活躍しているのは、
すべてをそつなくこなせる平均点人間ではなく、
「ありのまま」でいられるオリジナルワンな人です。
 
 
つまり必要とされているのは
「効率性」ではなく、「独創性」なのです。
 
 
この本では、仕事や人生をうまくいかせるために、
「やらなくていいこと」と「できなくてもいいこと」を、
44のポイントに分けて紹介しています。
 
 
「みんながやっているから」、
「これができないとダメだ」と、
無意味な常識にがんじがらめになってしまっている、
あなたの、人生の景色が変わるヒントになれば幸いです。