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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。
22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに30冊超、累計120万部のベストセラー作家。
主な著書に『ひとり会議の教科書』『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』 『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)。 日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
最近では、映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店オーナー等(タクメン@NY)、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。






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問い合わせ先:
taku-staff@taku.gr.jp


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2017.08.25 Friday

2017/08/25 14:33 アメリカがコーヒーに目覚めている。(笑)

 

今日は・・・

駅裏のカフェでカプチーノ♪

 

 

美味しかった♪

アメリカがコーヒーに目覚めている。(笑)

繁盛されていました。

 

 

そこから教会へ・・・

カルフォルニアはここから始まった。

 

宗教の力って大きいな〜♪

ネイティブアメリカンに石鹸などの作業を教え、

改宗させ・・・

 

 

ハロウィンの衣装を買った(笑)

明日はディズニーだ♪

 

 

流行っている「ヨーグルトランド」・・・

アイスクリームよりも健康的だからと大ブーム。

アメリカが健康に目覚めている♪

 

 

__________________________

 

■ 「痛みの連想」と「快感の連想」がモチベーションを支配する
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


どれだけ頑張ろうと決めても、
どれだけ学んでも、どれだけ決意しても、
なかなか変わりつづけることができないことがあります。


なぜなら、私たちの行動を支配しているのは、

「何を痛みと連想しているのか?」
「何を快感と連想しているのか?」

という「痛みの連想」と「快感の連想」だからです。


たとえば、「会社に行きたくない」としたら、
「会社」に対して「痛みの連想」が多くなっています。


また、「高層マンションに住みたい」としたら、
「高層マンション」に対して「快感の連想」が多くなっています。


「痛みの連想」が“めんどくさい”“やりたくない”の正体ですし、
「快感の連想」が“やりたい”“やめられない”の正体です。


ここに2人の営業マンがいるとしましょう。


Aさんは、「営業」に対して、

「営業すると、新しい人と知り合える」
「営業の中では、自分の成長をすぐに実感できる」
「営業で提案した商品に対して、一番近くで感謝をしてもらえる」

という快感の連想をたくさんもっています。


一方、Bさんは「営業」に対して、

「営業すると、嫌な顔をされる」
「営業の中で、いつもみじめな経験をする」
「営業で提案しても、いつも迷惑がられる」
という痛みの連想をたくさんもっています。


成績が出しやすいのは、Aさんです。


つまり、 “成功”を求めるのであれば、
成功に必要なあらゆることに対して、

“痛みの連想”を減らし、
“快感の連想”を増やすこと

これが大原則なのです。


快感の連想が多いと自然と行動しますし、
痛みの連想が多いと言い訳ばかりがでてきます。


新刊『図解 モチベーション大百科』でもご紹介しましたが、
こんな実験があります。


あるお店の前に、お金を落としておいて、
その店内には素晴らしい人脈をたくさん用意しておきました。


そこに「私は運が良い」と思っているひとと、
「私は運が悪い」と思っているひとに行ってもらいました。


結果、「運が良い」と思っているひとは、
落ちているお金に気づき、人に話しかけ人脈を広げました。


一方、「運が悪い」と思っているひとは、
落ちているお金に気づかず、人にも話しかけず店から出てきました。


つまり、

「わたしは運がいい」と連想していた人と、
「わたしは運が悪い」と連想していた人とでは、
同じ経験をしても気づくものが違うのです。


ひとは「自分の連想している通りの人生」を歩んでいくのです。


連想は、「記憶」によって作られています。
だから、「そうだこれにはこんな一面もあった」という発見によって、
連想をどんどんと変えていくことができるようになります。


ポジティブな気持ちになる連想の「数」を増やしましょう。
「痛み」か「快感」か、連想の数が多い方にひとは影響を受けます。


これまでサポートさせて頂いた多くの方々から分かったのは、
新しい連想が増えさえすれば、一気にその人は別人になるということです。


増やすコツは、
あなたが成功したい分野、さらに活躍したい分野で、
第一線にいる人たちが「どんな連想をしているのか」を集めること。


自分の連想に詳しくなり、成功している人の連想に詳しくなると、
どんどんと望む未来が近づいてくるのが確信できるでしょう。


Q:達成したいことに対して、あなたはどんな連想をもっているでしょうか?
Q:達成したいことに対して、あなたの尊敬するひとはどんな連想をもっているでしょうか?


少しでもヒントになれば幸いです。


池田貴将

 

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これが欲しい〜♪

 

 

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