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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。
22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに40冊超、累計130万部のベストセラー作家。
主な著書に『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)、『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』(かんき出版)。 日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダ ーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
最近では、映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店経営(タクメン@NY)等、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。




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2018.01.07 Sunday

2018/01/07 8:14 「パーソナル&グループコンサル」をやらせていただきました!!!

 

1)目標はなにか?

2)なにがうまくいっている?

3)なにがうまくいっていない?

4)だからどうしたらいい?

5)それを達成することでなにを手に入れる?

 

1)目標を明確化する

2)〜3)で現状を把握・・・ここで仕事の50%が終わる

4)ギャップを埋めるための「やることリスト」を作成・・・これで75%が終わる 

ここまでは「やる気」は必要ない。「やることリスト」ができるとなぜか燃えてくる。

5)この目標を達成する「本当の意味」を知ることができる!

 

__________________________

 

昨日は名古屋で「パーソナル&グループコンサル」をやらせていただきました!!!

 

 

宮迫グループ♪

 

 

Xデイになったらいいな〜♪

 

 

宮木チームも

高学歴、高知識、高感性・・・

 

 

ゆーこをゆーこに紹介しました!

 

 

辻ホル、やっぱり美味しい!(笑)

 

 

各地でお世話になっています!

 

 

偶然ですが

ばったり!

ほんと、

ありがとうございます!

周波数が同じだ〜♪

 

 

 

辻ご夫婦・・・

ありがとうございます!

 

 

 

フィリピンでもありがとうございます!

 

 

松阪もありがとうございます!

__________________________

 

 

野田ッチメルマガより

 

↓↓↓

 

 

 『日本が大変になっている理由は、寿命が延びたことだ!!』
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2017年はいろいろ面白い年でした。

AI元年と言っても良いでしょうし

大変革の幕開けと行ったも良いのかも知れません。



そんな中、今年面白かった本の中に

「未来の年表」があります。
http://nodabook.noda-net.com/?eid=1003440

この本は面白かったです。


今予測されているデータから

わかりやすく、未来を書いてくれています。


2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる


2020年には、女性の平均が50歳になるのです。

大幅にいろんなことが変わってくるでしょう。


日本が、世界に対して、力を失ってきた理由が

実は、

人口減少と、長寿なのです。


日本は、世界でも有数な人口の国だったのです。

1950年には、世界で5番目に人口が多い国でした。

1950年
日本の人口 8400万人
世界第5位の人口。

1位中国 2位インド 3位アメリカ 4位ロシア


2015年
日本の人口 1億2700万人
世界第11位。

1位中国 2位インド 3位アメリカ
4位インドネシア 5位ブラジル
6位パキスタン 7位ナイジェリア
8位バングラディッシュ 9位ロシア 10位メキシコ


2030年には、日本15位
2050年には、日本18位




それがドンドン下がってきています。

人口が下がるということは

国外からの流入が増えない限り

新しい人が生まれないことになるので


平均年齢も上昇するのは当然です。


つまり、高齢化です。

しかし、高齢化が問題ではなく

高齢化に合わせた制度がないのが問題なのです。


日本は、本当に良い国でした。

1947年の平均寿命(平均余命)は、

男性、50.06歳
女性 53.96歳でした。


その時に、定年60歳は、「死ぬまで働いても大丈夫ですよ」と同じだったのです。

正確には、定年制は法律にはなく、それぞれの企業が決めることができます。

日本では1959年、第2次岸内閣 (改造)によって国民年金法成立し、

国民年金が導入された。

1950年に男58歳、女61.5歳であった日本人の平均寿命は、
1960年に男65.32歳、女70.19歳、
1970年に男69.31歳、女74.66歳、
1980年に男73.35歳、女78.76歳と格段に伸びていたが、

多くの企業において55歳が定年退職であった。


1986年の高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の改正で60歳定年が企業への努力義務に、

1994年の改正で60歳未満定年制が禁止(1998年施行)されたことで
60歳が日本の定年になった。

2000年に企業に対して、65歳までの雇用確保措置を努力義務化された。
2004年に企業に対して、65歳までの雇用確保措置の段階的義務化(2006年施行)、
2012年には企業に対して、希望する労働者全員を65歳まで継続雇用することが義務化がされた(2013年施行)。


と、少しずつは伸びていますが

制度よりも早く、寿命が延びたことが、制度がうまくいっていない理由です。


日本の寿命推移
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life16/dl/life16-09.pdf

ちなみにアメリカは、

40歳以上の労働者に対する年齢を理由とした就職差別は連邦法によって禁じられている。

一部の職種や産業では例外的に認められているものもあるが、
その多くは軍人や警察官など政府関係の職業である。

アメリカの民間企業では定年退職や再雇用制度などはなく、
労働者本人の希望による退職や能力的な理由による解雇でない限りは生涯にわたって
働き続けることができる。

また、アメリカの社会では、年齢を基準とする求人の差別を防ぐため、
就職活動用の履歴書には応募者の年齢や生年月日を記入する欄はなく、
正式に採用が決まるまでは、
企業側が応募者に年齢や生年月日を尋ねることも法律で禁止されている。


アメリカではこんなこともざらです。
81歳でも空を飛ぶ現役CA 米 | 2017/12/27(水) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/pickup/6266332


つまり、日本は

制度よりかも、早く長寿国になりそれに関することがすごく遅れているのです。


働かなくなってから、寿命を迎えるまでに

平均して、20年くらいです。


そこに、年金と医療保険という問題が国家にはあり

個人には、お金が減る恐怖と、やりがいがなくなるという問題があるのです。


なので、

日本も今後、変わっていくと思います。


それを待たなくとも

企業は定年制を見直し

年配者でも働けるようにするには

評価制度の見直しをし


年金のようなもの、権利的なものを渡すことが出来るようにするのも

企業が考えないといけないかも知れません。



そして、個人が考えないといけないのは

お金の問題と健康のこと、そして、人づきあいです。


この3つをどうするか?若ければ若いうちに

知識をつけるのが良いように思います。


そろそろ、息子も中学生になります。

お金の勉強を通じ

健康と人づきあいに関しても教えていこうと思います。
 

 

__________________________

 

 

この本、

面白そうだ!!!

 

↓↓↓